今さら聞けない、ドローン用ランディングパッドのたたみ方

ドローン入門
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皆さまこんにちは。SkyLink Japan オフィシャルブログです。

ドローンアクセサリーとして、真っ先に思い浮かぶ物の一つがヘリポート(別名:ヘリパッド、ランディングパッド)ですよね!

今回は、ドローンユーザーにはお馴染みとなったランディングパッドに改めて焦点を当ててご紹介していきたいと思います。


①ランディングパッドの必要性とは?

砂塵巻き上げ防止

ドローンの離着陸時には、プロペラの風圧に地面の砂や草が巻き上げられ、モーターの隙間に入りこんでしまったり、カメラレンズを傷つけたりと損傷の原因になる場合があります。

高価なドローンを守るためにも、ランディングパッドを使用し安全な離着陸ポイントを確保しましょう。

離着陸ポイントの共有

ランディングパッドを敷き、ドローンの離着陸ポイントを限定することで、関係者や周囲の第三者の安全を確保する役割を果たします。

人や物に危害を加える可能性のあるドローンの運用は安全第一で望みたいですよね。

着陸トレーニング

ドローン操縦において最も繊細なスティック操作が求められると言っても過言ではない着陸ですが、ランディングパッドに着陸することを意識することで、意図した通りにドローンを操縦するトレーニングにも有効です。


②ランディングパッドのたたみ方

キャリーバッグから出すと即座に広がり、すぐにセットアップ出来るのが便利なランディングパッドですが、片付ける際に

「たたみ方が分からない…….」

という経験をされた方は多いのではないでしょうか?

そんな方のために、ランディングパッドのたたみ方動画をまとめました

たたみ方 その1

たたみ方 その2

FPV視点バージョン

たたみ方 その3

上記のようにランディングパッドには様々なたたみ方があり、オリジナルスタイルのたたみ方を考案されているユーザーさんもいらっしゃいます。


③ランディングパッドの選び方

昨今では、色々なメーカーからランディングパッドが販売されており、サイズやデザイン、価格も様々です。

中には以下の動画のようにドローンの風圧や自然風によって動いてしまうような物も。。。

せっかく使用するなら品質もデザインも信頼の置けるメーカーの製品を使用したいですよね。

SkyLink Japanでは、アメリカ・カリフォルニア州に拠点を置くHoodman社製の下記4種類のサイズのランディングパッドをお取扱しております。(数字は直径サイズとなります)

さらに、限定商品として………

SkyLink Japanのブランドカラーであるブルーバージョン(150サイズ)の限定販売を開始致します!

ブルー&ホワイトの組み合わせで視認性にも優れ、Hoodmanヘリポートのファンとしては是非オリジナルバージョンとお揃いでゲットしたいですね!


④まとめ

ドローンユーザーには欠かせないアクセサリーであるランディングパッド。

信頼の置けるメーカーの商品を使用し、現場であたふたしないよう、たたみ方をしっかりマスターしてスマートなドローン運用が出来るといいですね!!

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