精度バチバチくん

精度バチバチくん データ活用ソフトウェア
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皆さまこんにちは。SkyLink Japan 営業部の馬橋です。

突然なのですが、今年、時間の流れが異様に早くないですか?
ついこの間6月が終わって2020年もあと半年か〜と思っていたのですが、いつの間にか9月中旬。

雑貨屋さんには早くもハロウィングッズが並び、それが終わればもうクリスマスです。

back number、山下達郎、マライア・キャリーがもうすぐそこに。。

ちなみに今日は2020年9月11日で、数えてみたらあと112日で2021年です。

話が外れてしまいましたが、本題に入ります。 KLAU PPK。皆さんご存知でしょうか。

KLAU PPK

簡単に言うと後処理方式高精度測位システム。

つまりドローンで撮影したデータに後処理で高精度な位置情報を付与するシステムです。

読み方はクラウピーピーケー。

2020年7月22日のSkyLinkブログでも少し紹介させて頂いています!)

令和2年3月に国土交通省が発表した『空中写真測量を用いた出来形管理要領(土工編)(案)』にもPPKが掲載され、測量の際の地上基準点の設置が不要になり、現場の労力と時間が大幅に削減!

SkyLinkでよくお問い合わせを頂く商品の1つです。

しかしそのKLAU PPKに事件が起ころうとしています、、!

事の発端は、SkyLink営業部のリーダー陣が集まった会議。

議題の1つにKLAU PPKが上がったようで、これを多くの人に知ってもらうにはどうしたらいいかと数時間に渡る侃々諤々の議論がなされ、

でた答えが、

「KLAUPPKのマスコットキャラ、精度バチバチくんを作ろう!」

ダサい!

名前しか聞いていないけど、思わず声に出してしまった程ダサい。

そもそもKLAU PPKは、オーストラリアのKlau Geomatics社の創設者の名前と、Post Processing Kinematics(後処理キネマティック方式)の頭文字をとっています。

横文字でなんかスタイリッシュで、そのままで十分かっこいいじゃないですか。

そんなKLAU PPKに精度バチバチくんなんていうマスコットを付けようだなんて。。

確かにKLAUPPKを使用すると、ドローンで取得した位置情報を±5cmにしっかりと収めることができます。

通常のドローンでは誤差が数メートルに及ぶ場合もあるので、それに比べると差は歴然、バチバチに精度は出ます。

しかし!

精度バチバチくんは無い!

振り切ったダサさであれば逆に可愛く思えるのですが、中途半端にダサい。

現在もSkyLinkの一部では精度バチバチくん作成運動の火種がくすぶっています。

KLAUPPKを販売する一営業として、精度バチバチくんの誕生には反対を貫くつもりではありますが、以下のサイトにKLAU PPKと共に謎のキャラクターが現れた場合はみなさま、お察しください。。。

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