農林漁業者の皆様、ご存知ですか?「経営継続補助金」

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農薬散布用ドローンなどの導入に対し最大150万円の補助

皆さま、こんにちは。SkyLink Japanです。
今回ご紹介する補助金は、農林水産省が推進する事業で、新型コロナウイルス感染症の影響を克服するため設立されました。感染拡大防止対策を行いつつ、事業継続・転換のための機械・設備の導入などを支援し、地域を支える農林漁業者の皆さまの経営の継続を図ることを目的としています。

■対象者
 農林漁業を営む個人又は法人   ※常時従業員数が20人以下

■補助対象経費及び補助率
 1.経営の継続の取組に要する経費(補助率:3/4   補助上限額100万円)
 2.感染拡大防止の取組に要する経費(補助率:定額   補助上限額50万円)
 最大150万円の補助額

留意点として本事業は、給付金ではありません。実施した取り組みに対して補助されるため 自己負担が発生します。対象となる取り組みは2つあり、1つ目は、経営の継続に向けた取り組みで最大100万円。2つ目は、感染拡大防止対策に対して最大50万円。合わせて 最大150万円の補助を受ける場合の自己負担は約33万円となります。

また、スケジュールに関しては既に1次募集は開始され、7月29日に受付が締切られます。その採択結果が8月〜9月上旬かけて順次通知されますので、今からなら9月中旬から募集開始される予定の2次募集を目指して申請されるのが良いのではないでしょうか。尚、申請については指定の支援機関(農協など)のサポートを受けることが出来ますのでご安心ください。

■スケジュール(令和2年)
 9月中旬:2次受付開始
 10月中旬:2次受付締切
 11月下旬:採択(補助金交付決定)通知
 <採択計画に基づく事業の実施>
 12月末:事業実施機関の終了
 令和3年1月末:実績報告書の提出
 <実績確認後、順次補助金の受領>

私どもSkyLink Japanの取り扱う農薬散布用ドローンは、接触機会を減らす省力化機械として同事業ガイドラインにも明記され補助金の対象となります。弊社では、導入に向けてのご相談やお見積を無料で承っております。

農薬散布用ドローンの導入は機体を購入して終わりではありません。SkyLink Japanでは、機体販売から農業用ドローンライセンス認定スクール運営機体保守プランの取り扱い、修理・メンテナンスまで対応致します。全国規模の販売・スクールネットワーク体制でお客様にサービスを提供しています。

補助金の申請には、指定の支援機関による伴走支援が必須となり諸条件がございます。詳しくはお問合せください。

■お問合せ先
SkyLink Japan/株式会社WorldLink & Company
Mail: info@skylinkjapan.com
Tel: 075-708-2245 法人様専用お問合せ窓口(10:00-17:30 平日)
■参考サイト<経営継続補助金事務局ホームページ>
https://keieikeizokuhojokin.info/index.html
「経営継続補助金」解説動画

SkyLink Japan取り扱い 農薬散布用ドローン

DJI AGRAS MG-1
ドローンシェアNo.1メーカーのDJIによる農業用機体。タンク容量10L、1haを1フライトで散布。
https://shop.skylinkjapan.com/products/detail/706

DJI AGRAS T20
タンク容量16L、1フライトで1.5ha散布可能。粒剤散布装置は最大20Lで、より進化したインテリジェンス機能を搭載。
https://shop.skylinkjapan.com/products/detail/776

eNROUTe AC101
国産ドローンメーカーエンルート社による機体。タンク容量約8Lを確保しながら本体重量7.2kgと軽量。1本のバッテーリーで最大2.5ha散布可。在庫に限りがありますのでお問合下さい。


※本記事は2020年7月21日時点の内容です。補助金申請内容等については変更される可能性がございますのでご注意下さい。

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