DJI MAVIC2と既存ドローンの比較紹介!

ドローン関連
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皆さまこんにちは!

前回のブログに引き続き今回も新登場の『MAVIC2シリーズ』に焦点をあてたいと思います。
まずはDJI社の他のドローンとの相対比較を比較表で見てみましょう。

specsheet_180917

比較表にしてみると、MAVIC2シリーズに新しく搭載された機能とバージョンアップされた点が明確になりますね。それでは具体的にMAVIC2シリーズに共通する優れた点を見ていきましょう。

 

                   『MAVIC2シリーズ』のここが凄い!

その1.被写体の動きを予測し捉える 『アクティブトラック2.0』 

アクティブトラッキング2

従来では被写体が瞬間的に障害物の後ろに隠れてしまうと途切れが見られましたが、『アクティブトラック2.0』は被写体の経路を最大3秒先まで予測し被写体を見失うことなく撮影が可能になりました。

 

その2、安全面での強化 『進化したAPAS(高度操縦支援システム)』

全方向障害物検知

MAVIC AIRで新しく搭載されたAPAS機能がMAVIC2シリーズに追加され帰って来ました!ドローン初心者の方へ補足として説明いたしますとAPAS機能とは、自動的にドローンが障害物を検知して回避しながら飛行する機能です。MAVIC AIRは前後・下方の回避はできたものの、多方向へは適用されていませんでした。しかし!今回のMAVIC2シリーズ2機には、なんと前後・左右・上下の全方向に障害物を検知しながら飛行してくれます。この点はPhantom4Pro(前後・左右・下方のみ)をも上回る画期的な進化と言えます。安全面の観点から更に言及したい点が、機体底部に新しく搭載されたLEDライトです。低光量な環境下でも安全かつ正確に着陸することがきます。これならドローン初心者の方でも安心にお使いいただけますね。

 

 その3、編集の手間なく表現に富んだ映像撮影が可能に『ハイパーラプス機能』

 プロのような映像を簡単に撮影できるインテリジェント機能の一つ、ハイパーラプス機能が今回新たに搭載されました。ハイパーラプス動画を撮影しながら、マニュアルで飛行ができるなど、クリエイターなら誰もがお試しになりたい機能ではないでしょうか。「DJI GO 4」アプリで、フリー、サークル、コースロック、ウェイポイントモードのいずれかを選択するだけで、美しいタイムラプス映像を撮影できます。以前のような面倒な編集はなしにすぐにSNSでシェアできるのもうれしい点ですね。

次回のMAVIC2シリーズに関するブログではMAVIC2PROとMAVIC2ZOOMそれぞれの特性を実証レポートを交えてお伝えしたいと思います。お楽しみに!

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(比較表は9月18日更新時のものです)
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