農業用ドローンを補助金で導入するには『AC101』がおすすめ!その理由を徹底解説!

農業用ドローンを補助金で導入するには『AC101』がおすすめ!その理由を徹底解説! ドローン
Pocket
LINEで送る

暑い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日は農業用ドローン導入に最適な補助金の公募がはじまった旨をお伝えさせていただきましたが、

農業用ドローン導入に活用できる最大1500万円の補助金ご紹介
この8月より、農林水産省より農業用ドローン導入に最適な、最大1500万円(最大補助率2/3)の補助金の公募が始まることになりましたのでご紹介させていただきます。是非この機会をご活用くださいませ。

今回はその対象の補助金制度である「スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業」に必要な要件が何か、AC101はどれをクリアしているのか、もう少し詳しく説明していきたいと思います!

まず、補助対象となるスマート農機具は実施要領で定められた7つの要件すべてを満たす必要があります。その7つが何なのか、ひとつずつ見ていきましょう。

〜補助対象となるスマート農機具は実施要領で定められた7つの要件〜

  1. お問い合わせ先
  2. ① 別表4に掲げる補助対象機械の要件を満たすこと
  3. ② 本体価格が 50 万円以上(税別)であること
  4. ③ 新品であること
  5. ④ 利用期間は、法定耐用年数以上とする
  6. ⑤ 機械等の購入先の選定に当たっては、当該農業用機械等の希望小売価格を確認するとともに、事業実施主体において、一般競争入札等の実施又は農業資材比較サービス(AGMIRU「アグミル」)の活用等を通じて複数の業者(原則3社以上)から見積もりを提出させること等により、事業費の低減に向けた取組を行うこと
  7. ⑥ 産総合保険等の保険(盗難補償及び天災等に対する補償を必須とする。)に加入すること。また、適切な盗難防止対策を確実に実施すること。
  8. ⑦ 本事業で導入する機械に附帯するシステムサービスの提供者が農業分野における AI・データに関する契約ガイドライン(令和2年3月農林水産省策定)で対象として扱うデータ等を取得しようとするときは、事業実施主体(事業実施主体以外の者に貸し付ける場合にあっては、当該貸付けの対象となる者。また、コンソーシアムに当たっては、コンソーシアムを構成する者。)は、そのデータ等の保管について、本ガイドラインに準拠した契約を締結すること
  9. 補助金・助成金申請サポート実績
    1. ◯SkyLink Japan補助金活用導入実績
    2. ◯「ものづくり補助金」による導入事例紹介
    3. ◯「働き方改革推進支援助成金」による導入事例紹介
  10. お問い合わせ先

お問い合わせ先

SkyLink Japan(株式会社WorldLink&Company)

Email: s-agri@skylinkjapan.com

Tel: 075-708-2245(法人専用 10:00-12:00,13:00-16:00 平日)

① 別表4に掲げる補助対象機械の要件を満たすこと

→◎:別表15ページ「補助対象機械」に「ドローン」の記載があるため、補助対象

② 本体価格が 50 万円以上(税別)であること

→◎:「AC101」の希望小売価格は250万円(税別)です。

AC101 本体:https://www.uavoom.com/products/ntt-e-drone-technology-ac101
AC101 導入セット:https://www.uavoom.com/products/ntt-e-drone-technology-ac101-set

③ 新品であること

→◎:「AC101」はNTT e-Drone Technologyで設計開発し、群馬県のNTT仕様の通信端末等を生産している工場で製造・生産しているため新品です(半導体からはじまり素材にまで影響が及ぶ昨今のサプライチェーンリスクにも対応)。指定日までに遅滞なく新品を納品可能です。

④ 利用期間は、法定耐用年数以上とする

→◎:農薬散布用ドローンの法定耐用年数は7年(※)となります。AC101は購入してから7年のサポートをメーカーが保証している国内で唯一の農薬散布用ドローンです。

※法定耐用年数について
農業用ドローンを資産計上する場合には、どのような機能を持ち、どのような用途で使用されるかにより、資産区分と耐用年数が変わります。特に、補助事業で導入する場合、会計検査等で問われた際に対外的に説明できるよう十分に留意が必要です。

⑤ 機械等の購入先の選定に当たっては、当該農業用機械等の希望小売価格を確認するとともに、事業実施主体において、一般競争入札等の実施又は農業資材比較サービス(AGMIRU「アグミル」)の活用等を通じて複数の業者(原則3社以上)から見積もりを提出させること等により、事業費の低減に向けた取組を行うこと

→◎:希望小売価格は②で上述している通りです。

一般競争入札については、積極的に対応させていただきます。さらに、④の要件のように、運用も含めて考慮する必要があるため、必要に応じて入札に関する情報提供も行っております。お気軽にお問い合わせください。

⑥ 産総合保険等の保険(盗難補償及び天災等に対する補償を必須とする。)に加入すること。また、適切な盗難防止対策を確実に実施すること。

→◎:弊社は保険代理店業務も行なっておりますので、動産総合保険のご案内が可能です。

⑦ 本事業で導入する機械に附帯するシステムサービスの提供者が農業分野における AI・データに関する契約ガイドライン(令和2年3月農林水産省策定)で対象として扱うデータ等を取得しようとするときは、事業実施主体(事業実施主体以外の者に貸し付ける場合にあっては、当該貸付けの対象となる者。また、コンソーシアムに当たっては、コンソーシアムを構成する者。)は、そのデータ等の保管について、本ガイドラインに準拠した契約を締結すること

農業分野における AI・データに関する契約ガイドライン(令和2年3月農林水産省策定)

→◎:AC101の利用に際して、ガイドラインで対象とされている栽培・生育・収量といったデータを当社に提供いただく必要はありません。よって、AC101は本要件について対象外となります。

以上、実施要領で定められた7つの要件の解説でした!
この通り、AC101はすべての要件を満たしているので安心して導入できます♪

補助金の申請方法等の詳細につきましては以下のブログをご覧ください。

補助金・助成金申請サポート実績

SkyLink Japanは日本有数のドローン案件採択実績で、お客さまの農業用マルチコプター導入を支援いたします。弊社の補助金・助成金申請サポート実例を下記にご紹介させていただきます。

◯SkyLink Japan補助金活用導入実績

・空中からの農薬散布及び肥料散布による収穫量と利益の増加
・ドローンによる農薬散布の自動化と収量増大のためのデータ解析力の強化 等
 ※農業分野におけるサポート事例の一部です
 ※2019年 採択率100%/2020年採択率 93.3%(再申請除く)

◯「ものづくり補助金」による導入事例紹介

■株式会社多胡農園 様
平成30年補正予算ものづくり補助金一般型(一次公募)
導入商材:農薬散布用ドローン など
高精度自動航行可能な農業用ドローンにより、農薬散布や肥料散布の省力化及び効率化に成功。また農薬散布の請負業務による農業支援事業を開始されました。

お客様の声:
初めはものづくり補助金が採択されるか不安だったが、無事に採択され機械を導入できてよかった。スカイリンクさんの農業担当の方と中小企業診断士の先生がじっくり時間をかけて申請書作成や導入後の道筋の相談などしてくださってとても心強かったです。

◯「働き方改革推進支援助成金」による導入事例紹介

■橋間畜産 様
令和3年働き方改革推進支援助成金
導入商材:農薬散布用ドローン

導入内容/お客様の声:
<ウェビナー形式のアーカイブをご視聴いただけます(期間限定)>
Welcome! You are invited to join a webinar: 農業用ドローンを賢く導入!助成金説明会. After registering, you will receive a confirmation email about joining the webinar.
ドローン導入に至った経緯や、補助金・助成金の申請で苦労したことなど実体験をもとにお話しいただきます。また、申請支援の専門家を講師として招き、ドローン導入に活用可能な助成金解説などを分かりやすくご説明致します。 補助金・助成金でドローン導入を検討している方はぜひこの機会にご参加ください。 ■実施概要 日時:2022...

お問い合わせ先

SkyLink Japan(株式会社WorldLink&Company)

Email: s-agri@skylinkjapan.com

Tel: 075-708-2245(法人専用 10:00-12:00,13:00-16:00 平日)

Pocket
LINEで送る